日日是耕日

俗にありて、煩悩を耕す365日

「 mukaidaniの記事 」 一覧

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歳時記

「失敗」は千載一遇のチャンスなり

2006/3/10  

 昨日、ダカーポ誌の取材を受けた。  テーマは「初対面で失敗しても、こんなケアで挽回できる」といったものだ。どう挽回するかはダカーポ誌を読んでもらうとして、取材に際して「失敗とは何か」について考えさせ ...

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歳時記

日々のイメージは「愚公移山」

2006/3/7  

 これまで私は、原稿や雑事が山のように溜まったときは、「除雪列車」をイメージして自分を奮い立たせてきた。巨大な〝扇風機〟で線路上の雪を吹き飛ばしていく除雪列車に我が身を重ね、片っ端からガンガン処理して ...

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歳時記

ビジネスとは「自分」を売ることである

2006/3/3  

「オレたちは、〝自分〟という〝商品〟を売っている」――これが、一流ホストの矜持だ。 「だって、そうでしょう」  と、某店トップホスト君が言う。 「デーラーの営業マンはクルマを売る。保険屋のオバちゃんは ...

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歳時記

「本音」という「建前」

2006/2/28  

「アタシって、いつもホンネじゃん?」  女の子の会話で、目が覚めた。  電車内でのことだ。  いま乗ってきたのだろう。茶髪の女子高生が二人、私が座る席の前に立って話しをしていた。 「アタシって正直じゃ ...

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歳時記

五輪選手に慰めは不要だ

2006/2/25  

 不振のトリノ五輪で、周知のように荒川静香選手が金メダルに輝いた。  心からおめでとうを言いたい。  だが、荒川選手に対するメディアのフィーバーぶりを見ていると、考えさせられるところがないわけではない ...

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歳時記

「親切」の本質を考える

2006/2/24  

 先日、友人と新しくオープンした焼き肉店に行ったときのことだ。   たらふく食べて、少し皿に残したまま勘定をお願いすると、 「食べ切れませんでしたか? いいお肉ですから、持って帰ってください」  と、 ...

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歳時記

伸びる人間は「返事」でわかる

2006/2/22  

 伸びる人間と、そうでない人間を見抜く方法は、「返事」にある。  これが私の人物鑑定法で、「でも」と「しかし」という否定の返事をする人間は、まず伸びないと思ってよい。  たとえば、 「この原稿、書き出 ...

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歳時記

「落ち目の芸能人」と「嘲笑」

2006/2/20  

 先日のことだ。  サウナで汗を流していると、かつて一世を風靡した男性タレントが通販番組に出演して、ヨイショの〝サクラ〟をやっていた。  それを見て、サウナにいた二人連れの中年客が、 「○○のヤツ、ま ...

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歳時記

トリノ五輪と「日の丸」

2006/2/17  

 一昨日のことだ。  午後から〝健康ランド〟出かけ、湯船で手足を伸ばしていると、洗い場から口笛が聞こえてきた。 (どこかで聞いたメロディーだな)  と思いつつ、つられるようにハミングして、愕然とした。 ...

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歳時記

「無常」という素晴らしさ

2006/2/15  

 五十代半ばにして、「無常」という言葉が、実感をもって理解できるようになってきた。  無常とは「常(つね)ならず」いう意味で、サンスクリット語を漢訳した仏教用語である。「諸行無常」という使い方をし、こ ...

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