「「生き方」の極意」 一覧

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「生き方」の極意

袖振り合うも多生の縁

2021/7/13  

人間の出会いについて、拙著『35歳から人生が豊かになる故事・ことわざ』(三笠書房・知的生きかた文庫)から要旨を転載。 * 『袖振り合うも多生の縁』 旅立つ人を見送るときに、なぜ手を振るのだろうか。 あ ...

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「生き方」の極意

情勢混沌たるとき

2021/4/30  

混沌として、先が見通せない時代に、どう処するべきか。 心構えを、拙著『武道の実戦心理術』(KKベストセラーズ)から転載。 * 『情勢混沌たるときは、低くき姿勢から抜刀すべし』   暗い場所で ...

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「生き方」の極意

草の庵に足さしのべて(良寛)

2021/4/5  

コロナ禍で、郊外や田舎に住んでリモートワーク。 あるいはワーケーション。 田舎暮らしが再びの脚光。 そこで、拙著『心の清浄をとりもどす 名僧の一喝』(すばる舎)から転載。 * 『草の庵に足さしのべて小 ...

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「生き方」の極意

『困』という漢字

2021/3/2  

コロナ禍、困ったものです。 一都三県の緊急事態宣言は7日に解除されるのかどうか。 私たちも困り、菅総理は大逆風にもっと困っている。 そこで、拙著『心に寄り添ういい漢字』(青志社)から転載。 * ■テー ...

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「生き方」の極意

「選択」ということ

2021/2/10  

拙著『心の清浄をとりもどす 名僧の一喝』(すばる舎)より。 * 法然「選択とは、すなわちこれ取捨の義なり」   「なぜ、あのとき」 人生の選択に後悔はつきものだ。 期待した結果にならなければ ...

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「生き方」の極意

「こだわる」ということ

2021/1/27  

拙著『良寛 清貧に生きる言葉』(青志社)より/一部転載。 * 《こだわる》という言葉は誉め言葉だ。 「あの人はワインにこだわる」 と言えば、ワイン通だと誉めていることになるし、 「あの人は服装にこだわ ...

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「生き方」の極意

来し方を振り返る

2020/12/24  

昨日と変わらぬ今日を過ごし、今日と変わらぬ明日を迎える。 けれど、来し方をふり返ると、思いもつかぬ曲折の半生に唖然とさせられる。 前を見て生きることは大切だが、前ばかり見ていると、自分はどんな道を歩い ...

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「生き方」の極意

井戸を掘るなら

2020/10/10  

挫折の原因は「迷い」にある。 何に迷うか。 「このまま続けていていいのだろうか」 という現状に対する迷いだ。 逆境にあるとき、遅々として成果が現れないとき、あるいは意に染まない状況になりつつあるとき、 ...

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「生き方」の極意

在るがまま、成るがまま

2020/9/24  

『降れば濡れ、濡るれば乾く袖の上を、雨とて厭う人ぞはかなき』 時宗の開祖・一遍上人の歌だ。 「雨に降られりゃ、服も濡れるがな。濡れても、そのうち乾くがな。そんなことより、濡れまいとして右往左往するのは ...

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「生き方」の極意

苦悩の本質

2020/9/8  

仏法の本質を「列車」に、すぐれた先達を「停車場」にたとえ、 「列車に乗りたければ停車場へ行け」 と、明治時代、西本願寺の名僧として知られる七里恒順は喝破する。 理屈をあれこれ学んでみても、それは線路の ...

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