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一億総辞任の時代
2008/9/2
昨日は、保護司会の研修で少年鑑別所へ出かけ、夕方帰宅して孫二人を保育園に迎えに行き、二時間ほど仮眠をとって原稿を書き始め、何となく気になってインターネットでニュースをチェックしたら、 「福田首相、辞 ...
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夢の達成はゴールではない
2008/8/30
昨夜、稽古のあと風呂屋へ行き、サウナ室でテレビを観ていて何となく違和感を覚えた。 (何だろうな) と考えて、ハタと膝を打った。 北京オリンピックが終わって、「ニッポン頑張れ!」の喧噪がテレビから ...
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親子の絆と「共通の目標」
2008/8/27
空手を習わせる親御さんの多くは、 「もっとしっかりさせたいから」 と、その動機をおっしゃる。 実際、空手を長く続けていれば、精神的にしっかりしてくる。 なぜなら、野球やサッカーのような「ゲーム ...
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人生の〝ヘッドアップ〟
2008/8/24
昨日、友人の葬儀があった。 「54歳の若さ」 と、私は弔辞で読んだ。 弔辞は、通夜のあと帰宅して書いた。 (いずれ私も逝く。人間の死は、早いか遅いかだけだ) という思いにうなずきながら、「いず ...
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「わかったつもり」という錯覚
2008/8/21
浄土真宗の集中講義に出席し、本日帰ってきた。 2泊3日で、場所は京都のホテル。 例年のことだが、講義は朝から夕方までと長丁場のため、クーラーのせいで震えるほどの寒さになる。 今年もまた、冬に ...
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人生に「正解」なし
2008/8/17
今日は、軽井沢で打ち合わせがあり、未明に自宅を出発した。 高速道路を使うときはいつもそうだが、ノートパソコンを持参し、予定よりうんと早めに最寄りのSAまで行って、クルマのなかで原稿を書くことにして ...
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子供合宿で考えた「女子のたくましさ」
2008/8/13
1泊2日の子供合宿が本日終わった。 今年は日程がお盆にかかったせいで、参加者は例年の半数余りだったが、それでも40名ほどだった。 1日目は午後1時から4時まで稽古。食事の後、午後7時からキャンプ ...
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一人に「複数の個性」を求めるの愚
2008/8/10
脱稿のめども立ち、稽古のない日でもあるので、馴染みの鮨屋に顔を出してから風呂屋に行った。 いつもなら早々に上がって、休憩室でノートパソコンを叩くのだが、原稿が予定より捗(はがど)っているので、のん ...
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辛抱は、半(なか)ばをもって完遂とする
2008/8/8
今月15日〆切の単行本があるのだが、原稿は半分を過ぎたあたりから快調になり、3分の2を過ぎると急速に筆が早くなる。 これは毎度、経験することだ。 理由は簡単。 「あと何ページ」 と、脱稿まで〝 ...
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沖縄の海を思い浮かべながら考える
2008/8/5
部屋にこもって原稿に追われているせいか、沖縄の海が恋しくなった。 恋しくなったが、考えてみれば、私は沖縄の海を知らないのである。 一昨年まで、古武道の稽古のため、毎月毎月、7年余にわたって沖縄に ...