「 mukaidaniの記事 」 一覧
-
-
死ぬまで働け
2018/2/8
「働き方改革」をもじって、愚妻は「働け働け改革」だと言って、悦に入っている。 「働け」を二つ重ねにするところに、愚妻の不気味さと本気度が見て取れる。 そのうち、この言葉に「死ぬまで」をくつっけて、 ...
-
-
生きるに強し
2018/2/5
今日の午後、横浜で、僧侶でもある友人と食事。 友人と言っても私より若く、働き盛り。 行政書士の女性もご一緒。 ある企画について、忌憚のない意見交換である。 私は特技と呼べるものは持ち合わせて ...
-
-
働き方改革
2018/2/2
2月も2日目。 明日は節分である。 人に会うと、 「早いねぇ」 と言うが、私は何だかんだ忙しく、すでに何ヶ月も経ったような気がしているので、「これから2月なのか」とガク然とする。 今月は、ど ...
-
-
老夫婦の「間合い」
2018/1/29
野村克也氏が奧さん(沙知代さん)を亡くされ、預金通帳のこととか、家のことが何もわかからず、途方に暮れているという週刊誌記事を読んで、ハタと我が身を振り返った。 私は何もわかっていない。 先日も、 ...
-
-
道場の暖房
2018/1/26
私は寒いのが大嫌いである。 道場は稽古2時間前から暖房をつける。 道場内の仕事部屋も、もちろんポカポカ。 暖かい部屋から、暖かい道場へ。 これが定番。 「武道の稽古なんだから、少しくらい寒い ...
-
-
雪ニモ負ケズ
2018/1/23
朝風呂に入り、着替えていたら、 「どこへ行くの?」 と、愚妻がコタツに両手を突っ込んだまま問いかけてくる。 「道場の仕事部屋だ」 「雪が積もってるのよ」 「ナニ!」 昨日からずっと家に籠もってい ...
-
-
「お爺さん」という一語
2018/1/21
老いに抗(あらが)い、昨日の稽古は率先垂範で子供たちの指導をした。 技のポイントや意味など、実際に見せながら解説したところが、小3の男児が私のそばにやってきて、ボソリと言った。 「館長はお爺さんな ...
-
-
「老い」と居直り
2018/1/19
昨日、人間関係術について、プレジデント誌の取材を受けた。 例によって、思うところを好き勝手に話したが、編集者氏もライター氏(女性でしたが)も、根気よく、真摯に聞いていただき、これには私のほうで頭が ...
-
-
スボンを買う
2018/1/17
外出するときは作務衣か着物、家にいるときはスエット。 スーツもマオカラーを着るので、ネクタイを締めるのは空手の試合のときくらいだ。 で、この夏、スラックスを買った。 といっても、私は買いには行 ...