「 mukaidaniの記事 」 一覧
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人生はサーフィンのごとく
2022/1/3
年明け早々の〆切がないのは何年ぶりだろうか。 〆切はかかえてはいるが、私にとっては難物のテーマなので脱稿は春先か。 そんなわけで、年末年始はゆっくりである。 今日も朝までアマゾンプライムのビデオを手当 ...
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今年も終わる
2021/12/31
本日31日に部屋の片づけである。 毎年のことだが、年の瀬ギリギリまで所用があり、どうしてもこの日になってしまう。 朝から片付けを始めて、いま終わった。 というより、面倒くさくなって終わりにしたのである ...
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強く生きる
2021/12/22
万年筆の修理(ペン先の調整)に行ってきた。 細字用のペン先ということなので、私が望むような極端な太字にはならないと言われたが、可能な限り太くしてもらった。 これで6千円(だったかな)。 支払うとすぐに ...
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万年筆の修理
2021/12/17
一昨日、都内に出る用事があり、ついでに大型文具店に寄った。 モンブランの万年筆に不具合があり、インクの吸入ができないため、修理してもらおうと思ったのだ。 若い女性従業員が丁寧に応対してくれ、ペン先をイ ...
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「量」から「質」へ
2021/12/12
コロナ禍と終活を兼ねて道場を処分し、学校の体育館で稽古をするようになって、現在、空手を習いに来る子は30数名と激減した。 だが、これが実に楽しいのである。 子供たちの稽古は夕方5時からなので大人はもち ...
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「巣ごもり」という日常
2021/12/10
「巣ごもり生活」で、すっかり出不精になった。 法務以外、出ることはない。 たまに馴染みのレストランに行っても、客の引けが早い。 夜がすっかり早くなった。 私としては外へ出る機会が減ってウェルカムなのだ ...
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腕のシビレ
2021/12/9
前々からそうだが、左腕に時折シビレがある。 日帰り温泉の〝電気風呂〟に浸かっているような感じで、ピリピリとして実に気持ちがよいのだ。 愚妻にそう告げると、 「ちょっと、なにバカなこと言ってるのよ」 す ...
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「自分の土俵」で人を判断
2021/12/6
昨日は、四十九日の法要を勤めたあと、都内で催された知人の傘寿(80歳)の祝宴に出席した。 ご遺族と人生の儚さをしんみりと語り、夕方からは一転、長寿を祝って「おめでとう!」である。 われながら複雑な心境 ...
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腹5分で体重減
2021/12/1
体重が、9月の入院前より6キロほど落ちた。 お腹がへっこみ、皮が弛(たる)んだのでシワが寄っている。 理由は簡単。 食事の量を腹5分にしているからた。 胆嚢(のう)は、消化液である胆汁の貯蔵庫であるこ ...