-
-
「多くを蔵すれば、必ず厚く亡う」
2011/7/14
「金に目がくらむ」 という言葉がある。 目がくらめばどうなるのか。 見えなくなる。 何が見えなくなるか。 「自分」である。 金に目がくらむと、自分が見えなくなってしまう。 いま何をしようと ...
-
-
菅総理の人相が悪くなった
2011/7/13
テレビニュースを見ていて、愚妻が言った。 「菅総理の人相、だんだん悪くなるわね」 なるほど、菅総理の顔は表情が虚(うつ)ろに、そして乏しくなっている。 「これだけ叩かれれば、表情もおかしくなるさ」 ...
-
-
時間の「補正予算」
2011/7/12
時間割をつくって生活している。 自由業ゆえ、年、月、日の計画を細かく立てておかなければ、しっちゃかめっちゃかになってしまうのだ。 ところが、いろんな用事が飛び入りで入ってくる。 当然ながら執筆 ...
-
-
警察感の実務本
2011/7/11
『BAN』という月刊誌がある。 といっても、原稿依頼があるまで、この雑誌の存在を知らなかった。 それも当然で、同誌は全国の警察官を読者とする直販雑誌。 一般書店で目にすることはないのだ。 見 ...
-
-
入道雲で梅雨明けを知る
2011/7/10
昨日午後、都心から千葉の自宅への帰途。 高速道路を走っていて、前方上空に大きな入道雲があった。 「見ろ、入道雲だ。梅雨が明けたかもしれん」 運転しながら助手席の愚妻に言うと、 「色が悪いわね」 ...
-
-
民主党で考える「初志貫徹」
2011/7/9
民主党の代表経験者らが、菅首相に退陣を迫る構想があるのだそうだ。 前原誠司、鳩山由起夫、小沢一郎、岡田克也の4人だ。 こいつらは、「本物のバカ」じゃないか。 そう思う。 ことにハトヤマがそう ...
-
-
被災地の石巻へ
2011/7/8
昨日、深夜1時に、クルマで自宅を出発。 友人2人と私の3人で、宮城県の石巻に出かけた。 とてもボランティアに参加する余裕はないが、同じ日本人として、物書きとして、震災をこの目に刻んでおくべきだと ...
-
-
今日は七夕
2011/7/7
今日は七夕である。 1年に1度だけ「織女(おりひめ)」と「牽牛(ひこぼし)」が天の川の上でデートをする日だが、この「七夕伝説」は以下のようになっている。 天帝の娘である織女は、機(はた)を織るのが ...
-
-
「広島の人間じゃけん、言葉が荒いかもしれん」
2011/7/6
愚妻が、道場の窓に下げる簾(すだれ)を何枚か買ってきた。 「ちょっと、取り付けてよ」 と言うので、私は速射砲のごとく、こう言い返した。 「おう、甘えるところは甘えて、こっちも突き放すところは突き放 ...
-
-
風呂でスイカを食べる
2011/7/5
私は、風呂で果物を食べるのが大好きである。 酒を飲んでいたころは、風呂でビールをグビグビやっていたが、いまは果物である。 ことにスイカが大好きで、愚妻に風呂に持ってこさせるのだが、ドーンと大スイ ...