「 mukaidaniの記事 」 一覧
-
-
人生勝利の要諦は「自分を知る」にあり
2006/7/4
「誰にでも何らかの才能がある」――ホスト界のカリスマ社長・愛田武氏の言葉である。 拙著『ホストの実戦心理術』の執筆に際し、知人の紹介で愛田社長にお目にかかったときに、そうおっしゃった。 なぜ、愛田社 ...
-
-
畑を耕して気づいた「子育て」と「親」
2006/6/28
今朝は5時起きで畑へ行った。 まだ少量だが、キューリやコマツナ、ホウレンソウなど収穫がある。心配したカボチャも可愛い花をつけ、元気一杯である。サトイモ、ナス、ラッキョ、アシタバ、ネギ、ピーマン、落 ...
-
-
予選で敗退した「サムライブルー」の真価
2006/6/23
ジーコ・ジャパンがブラジル戦に完敗し、予選敗退した。 すっきりしない。 負けたからではない。 「よくやった!」 と拍手を送る気がしないのだ。 なぜだろう。 たぶんそれは、日本の選手から「必 ...
-
-
断る理由を封じ込めば、断る理由はなくなる
2006/6/19
先日、都内の某ターミナル駅へ行ったときのことだ。 用事を済ませ、友人と別れた私はカバン店をのぞいた。この間から作務衣に似合うカバンを探していたからだ。頭侘(ずた)袋も信玄袋も持っているのだが、資料 ...
-
-
視点を変えれば、瓦礫も宝に変ずる
2006/6/14
ねずみ小僧次郎吉と、石川五右衛門――。 大泥棒の双璧である。 だが、同じ泥棒でも、後世の評価は百八十度違う。 五右衛門は、私腹を肥やすために泥棒をしたのだから、正統派のワルで、 「あんな奴、釜 ...
-
-
「人間、物見遊山」という生き方
2006/6/9
貧しくとも人生謳歌――これが江戸庶民の生き方である。 執筆のため、いま江戸時代について調べているのだが、当時、庶民が住む長屋は、入口と台所を含めてわずか三坪(六畳)。隣とは板一枚で仕切られただけで ...
-
-
農作業で体得した「価値観」の正体
2006/6/5
このところ、毎朝5時起きで畑へ出かけている。 ピーマン、サニーレタス、コマツナ、ナス、スイカ、サツマイモ、ホウレンソウ、キューリ……。もっと植えたような気がするが失念。というのも、畑の指南役は、八 ...
-
-
「願望」という名の「我欲」に要注意
2006/5/29
私が仕事部屋に借りている安房鴨川市に「曽呂(そろ)温泉」というのがある。 温泉と言っても、山あいに民家のような旅館が1軒あるだけで、平日ともなれば、客はせいぜい数人といったところか。温泉は茶褐色の ...
-
-
「格差社会是正」というまやかし
2006/5/24
《金は天下のまわりもの》という言葉がある。 意味をご存じだろうか? 「いつかは自分のところにも金がまわってくること」 とノンキなことを言っているようでは、死ぬまでお金はまわってこない。 《金は天下 ...
-
-
「結果悪ければすべて無駄」という愚かな人生
2006/5/19
「結果よければすべてよし」――これがビジネス社会だ。 どんなに努力しようが、仕事として成功しなければ評価ゼロ。反対に、寝転がっていようと、結果を出しさえすれば賞賛される。努力という「過程」がホメられ ...