「 mukaidaniの記事 」 一覧

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歳時記

指導とは、何と難しいものか

2011/2/23  

 私の道場には、小学生だけで70名ほどいる。  これだけの人数がいれば、当然ながら上手・下手がある。  だが、武道は反復練習によって練度を上げていくものだから、下手であっても一向にかまわない。  やる ...

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歳時記

葬式費用について電話取材

2011/2/22  

 昨日、日刊ゲンダイの記者から電話でコメントを求められた。 「テパートなどが相次いで葬式ビジネスに参入しているが、これは葬式費用が不明瞭で高過ぎるということが背景にあるからだと思う。ついては、ご意見を ...

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歳時記

ホメられると、足がシビレるのだ

2011/2/21  

 仕事部屋に来たときは、かならず寄る店がある。  魚料理屋で、安くて、うまい魚を食わせてくれる。  座敷にテーブルが八つほどあって、おばちゃんが四、五人ほど働いている。  みなさん気さくで、楽しい店な ...

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歳時記

「愚妻」とは、最大級のホメ言葉

2011/2/20  

 昨夜、1カ月半ぶりに、九十九里の仕事部屋にきた。  私は今朝から部屋にこもって執筆。  愚妻は、さっさと温泉健康ランドである。  昨夜、愚妻が私のことを「極楽トンボ」と揶揄(やゆ)した。 「バカ者、 ...

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歳時記

人生観はなぜ、コロリと変わるのか

2011/2/19  

 今日は、二十四季節の一つ《雨水(うすい)》で、 「あたたかさに雪や氷がとけて、雨水として降りそそぐ日」  とされる。  二十四季節については、以前もこのブログで以下のように紹介した。 《二十四節気と ...

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歳時記

欲望は「拡大再生産」する

2011/2/18  

『たとえ金貨の雨を降らすとも、欲望の満足されることはない』  釈迦の言葉だ。  いま釈迦の言葉について調べているのだが、この一語に引っかかった。 「人間の欲求には際限がなく、決して現状に満足することが ...

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歳時記

「竜虎」の咆吼(ほうこう)

2011/2/17  

 昨日、龍笛(りゅうてき)が届いた。  先日、このブログで紹介したが、龍笛は雅楽の楽器(横笛)で、2オクターブという広い音域をもち、 「舞い立ち昇る龍の鳴き声」  とたとえられることから「龍笛」と呼ば ...

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歳時記

「母の愛は海より深い」を考える

2011/2/16  

 この時期は、入会してくる子供が多くなる。  また、道場について問い合わせの電話もよくある。 「うちの子は気が弱くて・・・」 「空手を習わせれば、礼儀がきちんとできるのではないかと思いまして」  たい ...

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歳時記

釈迦の教えと「世間体」

2011/2/15  

 良くも悪くも、私たちは世間体を気にして生きている。 「みっともない」  という〝恥の文化〟は日本の美徳としても、世間体に縛られて生きていくのは、しんどいものだ。  仏法の基本に、 《自灯明じとうみょ ...

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歳時記

「夷狄(いてき)の3冠王」

2011/2/14  

 私は、バレンタインデーが好きではない。 「チョコレートがもらえないからじゃないの?」  と、愚妻はまさに愚(おろ)かなことを口走るが、そうではない。  日本男児を自認する私としては、《夷狄文化》に浮 ...

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