歳時記

コロナの後遺症か。

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コロナ感染の予後のため、能登の温泉に5日ほど出かけてきた。
のんびりできたのはいいが、料理を平らげるので、1日ごとに1キロずつ体重が増えたのには困った。

ご自宅にお参りに行くと、仏壇の前に正座してお勤めをするのだが、体重増は足がしびれるのである。
今日から減量開始である。

コロナの後遺症なのかどうかわからないが、ポカをよくやる。
今朝がそうだ。
自宅の風呂から上がるときは浴室の窓を開け、脱衣所の戸を締め、換気のスイッチを入れるのだが、
「ちょっと!」

愚妻に怒られた。
浴室のフタをするのを忘れているのである。

あるいは、記憶に空白があるとでも言うのか、ちょっとしたことが、なかなか思い出せない。

たとえば、これも今朝。
「おい、わしは4回目の接種が来ないのか」

コロナのワクチン接種について愚妻にただすと、
「来てるわよ! 予約はいつにするのか、このあいだから何度もきいてるでしょ!」

万事、こんな調子である。

コロナの後遺症か、あるいはボケが始まったのか。
ビミョーな気分なのである。

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