-
-
世も末の時代を「末法」と言う
2011/2/4
「ホンマにもう、政治家は何をやっとるんかのう」 先夜のこと。 テレビで連日の国会中継を見ていて、88歳の映芳爺さんが怒っていた。 「国民が大変なときに、小沢がどうした、あれがどうした、これがどうし ...
-
-
「鬼は外、福は内!」
2011/2/3
本来、「節分」とは、「季節を分ける」という意味で、各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日を言う。 いま「節分」は、立春(2月4日ごろ)の前日に限って用いるが、これは江戸時代以降のことと ...
-
-
朝風呂と仏教語
2011/2/2
朝、風呂のなかで、ハチ蜜入りの紅茶とクラッカーを食べる。 クラッカーに理由はない。 先日までビスケットだったが、厭(あ)きただけである。 ビスケットの前はかりんとうで、さらにその前は〝柿のタネ ...
-
-
「武士の家計簿」と「電卓」
2011/2/1
今日から2月だ。 陰暦で「如月(きさらぎ)」と言う。 如月の語源は諸説ある。 寒さのため衣(ころも)を重ねて着ることから「着更着(きさらぎ)」。 気候が次第に陽気になっていくことから「気更来 ...
-
-
子供と「夢」
2011/1/31
文部科学省が、ニートやフリーターの対策に乗り出したそうだ。 小中学校や高校で、仕事について学ぶ「キャリア教育」を推進するという。 昨日のニュースを引用すれば、 《平成24年度からすべての公立小中 ...
-
-
まさか、花粉症の再発?
2011/1/30
鼻が詰まる。 ちょっとだけである。 (まさか!) 花粉症という言葉が脳裏をよぎるが、 (バカな) と一笑に付した。 かつて花粉症で苦しんでいたが、2年前から症状が出なくなっていたからだ。 ...
-
-
スコップを持って畑にGO!
2011/1/29
1月最後の週末。 今日は畑に行く日だ。 先週、畑の大指南役であるSさんが、 「冬の天気のいいときに、畑の土をひっくり返しておくといいんですよ。土の中にいる〝根切り虫〟が陽にあたって死にますから」 ...
-
-
「生類憐れみの令」考
2011/1/28
今日、1月28日は、五代将軍・徳川綱吉が《生類憐れみの令》を出した日である。 《生類憐れみの令》とは犬、猫、鳥、さらに魚貝類、虫類などの生き物を殺した者は「死罪・遠島」の極刑を科すもの。 ことに犬 ...
-
-
光陰は矢の如し
2011/1/27
私は「一休さん」が好きだ。 そう、トンチで知られる一休さんだ。 良寛さん、親鸞さんの教えについては本にしたので、次は一休さんを書きたいのだが、出版社のノリが悪い。 トンチのイメージが強すぎるせ ...
-
-
やさしさという「偽善」
2011/1/26
4時30分に起床し、ひと風呂浴びて5時30分に道場内の仕事部屋に入る。 最初にやるのが、メダカにエサをやることだ。 ところが、メダカは寝起きのせいか、エサを食べない。 しばらくジッと見てい ...