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〝駄犬〟が入院である
2011/9/30
我が家の〝駄犬マック〟が、膵炎で、ペット病院へ入院したのだそうだ。 先ほど、愚妻が仕事場へ電話してきた。 「なぜ、犬が膵炎になるんだ」 私が叱責すると、 「そんなこと、私に言われても知らないわよ ...
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ブログ1000回である
2011/9/29
このブログを書こうとして、今回が投稿1000回に当たることに、いま気がついた。 「だからどうした」 と言われると返す言葉はないが、 「よくぞ書き続けたものだ」 と感心したり、 「アホなこと続けて ...
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いま気づく「私は不幸な人間」
2011/9/28
不平不満は、幸せの証(あかし)である。 幸せな人間は、たとえていえば、満天星の下にいながらもそのことに気づかず、白昼の空に星を探して、あれが欲しい、これが足りないと不平不満をもらすのと同じであるか ...
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湯船に浸かれば「妙想飛来」
2011/9/27
昨夜、九十九里の仕事部屋に来た。 鍼(はり)のおかけで腰痛が楽になり、温泉健康ランドに入ればもっとよくなるだろうと思ってのことだ。 ところが、何だかんだ雑用に追われて原稿が予定まで進まず、仕事部 ...
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龍笛の稽古で気づいた「無心」
2011/9/26
昨日、千葉県松戸市の天真寺さんに、龍笛(りゅうてき)の稽古にうかがった。 ご指導くださるH先生は、芸大邦楽科で龍笛を専攻された方で、本願寺派布教使でもあり、京都からおいでになる。 40代の熱血指 ...
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「必要条件」「十分条件」
2011/9/25
「雲あらざるところ雨なく、雨降らざるところ虹なし」 私がつくった言葉だが、気に入っている。 つまり、「不幸」は「幸福」のタネということだ。 たとえば、苦労して畑を耕すから、収穫の喜びがある。 ...
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孫達をつれて畑へ
2011/9/24
昨日、審査会を終え、今朝は畑である。 孫2人を連れて行ったのはいいが、ニンジンは片っ端から引き抜くは、タネをまいたところは長靴で踏みつぶすは、狼藉の限りをつくす。 「こらッ!」 と怒鳴りたいとこ ...
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今日は審査会
2011/9/23
今日は、当道場で審査会だ。 朝9時から午後3時まで、各クラスに分けて50名ほどが受審する。 審査会は春秋2回行っており、子供たちにとっては緊張する〝貴重な機会〟でもある。 それだけに全力を出す ...
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「青空」と「心」
2011/9/22
台風一過。 各地に甚大な被害をもたらしておきながら、何事もなかったように今朝は青空が広がっている。 自然とは、なんと残酷なものであることか。 いや、人間だって同じだ。 笑ったと思ったら、怒る ...