「 mukaidaniの記事 」 一覧
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人格完成の道は、遙か千里
2007/10/22
ここ何回か、あえて時事ネタを避けてきた。 話題持ちきりの亀田一家についても、赤福についても、防衛省の守屋前事務次官についても、論じる気がしなかった。 なぜなら、すべて自業自得の結果にすぎないから ...
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思いつきで、手話学習法を開眼
2007/10/20
いよいよ本気で、手話の勉強を始めることにした。 11月から、市主催の手話教室が10回の予定で開かれるが、それにも参加申し込みをすませた。 予習が大事と、購入した手話学習のビデオテープをDVDにダ ...
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今日ノ畑仕事ハ、辛ラカッタ
2007/10/17
今朝、畑へ行くのが辛(つら)かった。 寝たのが明け方の4時過ぎ。目覚ましが鳴ったのが5時30分。1時間とちょっとしか寝ていない。 昨夜、道場から自宅へ帰るときは小雨が降っていたので、 (明日の畑 ...
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コスモスの笑顔
2007/10/15
私はコスモスが好きだ。 三年ほど前、不意に好きになった。 それも、カタカナではなく、秋桜と書くイメージがいい。 好きになった理由は、特にない。 要するに気まぐれなのだが、あえて理由をあげれば ...
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先輩が説いた「運気の話」
2007/10/12
昨夜、拓大の先輩と一杯やった。 一杯やったといっても、酒をやめた私はウーロン茶。先輩は60歳半ばにして、斗酒なお辞さす。グイグイやる。 先輩は表社会にもウラ社会にも通じた傑物で、是々非々。思った ...
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「いい人」は貧乏クジを引く
2007/10/9
昨日――と書き始めて、日付が変わっているのに気がついた。 正確には一昨日。 小学館『マイファーストビッグ』から編集者とライター、それにカメラマンが取材に来訪。会社の処世術を描いた漫画『総務部総務 ...
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「なぜ」という疑問が、自己を飛躍させる
2007/10/6
ヤクザ社会に、 「なぜ」 は禁句だ。 「ホンマでっか」 という懐疑も同様だ。 「組員になるのに、なぜ親分と盃(さかずき)をかわさなきゃならないんですか?」 「任侠道って、ホンマにあるんでっか?」 ...
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男の値打ちは「やせガマン」
2007/10/3
今日の午後、都内のホテルで、ぼったくりの元祖・影野臣直君とお茶を飲んだ。 影野君は習知のように、『歌舞伎町ネゴシエーター』『刑務所で泣くヤツ、笑うヤツ』(いずれも河出書房新社)などの著書のほか、V ...
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雨に打たれる彼岸花
2007/10/1
土曜の夜遅く、房総鴨川市の仕事部屋にやって来た。 ちょうど一ヶ月ぶりになる。 何だかんだと忙殺され、月に1度、それも2泊3日がいいところだ。 温泉好きのカミさんも、しっかりとついてくる。 で ...
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時津風リンチ事件と理事長の責任
2007/9/28
時津風部屋の力士・斉藤俊君が亡くなった。 時津風親方がビール瓶で額を殴る一方、兄弟子が暴行を加えたという。 こんな大相撲のどこが「国技」だというのか。 お父さんが流す無念の涙を見て、怒り ...