歳時記

ラッセル車のごとく

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 このとろ取材があれこれあって、老体にこたえる。
 メモをとるのは苦手だし、録音すればテープ起こしが面倒だが、必要があって取材しているのだから仕方ない。
 明日から3日連続で取材である。
 そのうち一件は神奈川県の相模原市。
 ちょっと遠いが、鰻屋で会うので、これはこれで楽しみである。
 仕事以外で、もろもろ打ち合わせがある。
 明後日は取材の後、都内で葬儀社の青年たちと食事をする。
 私がめざす僧侶の活動とリンクが可能なのか。
 ヒントが見つかることを期待している。
 遅々として進まないが、僧侶活動とはそういうものなのだろう。
 双葉社の『田中角栄 相手の心をつかむ「人たらし」金銭哲学』が4刷りとなり、調子がいい。
 来月は3冊ほど、拙著が刊行される。
 これも楽しみである。
「疲れた」
 と言っている場合ではない。
 ラッセル車のごとく、猛然と雪を蹴散らして走るのだ。

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