歳時記

またしてもフラつく

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先週末から続いていた法務が一段落。
火葬場が混んでいるため、早朝7時開式のご葬儀もあった。
開式1時間前に式場に入るので、式場入りは6時。
道中、アクシデントがあっては困るので、私はさらに1時間の余裕を見て、5時に式場近くに着いて待機である。

何時に起きようと私は必ず朝風呂に入るため、2時に起き、4時過ぎに自宅を出発。
外は真っ暗。
星が瞬いている。

忙しいせいでもあるまいが、今日の夕刻、またしても目眩(めまい)である。
目眩という言い方が正しいのかどうかわからないが、遅れ遅れになっている原稿を書いているとモニターに焦点があわなくなったのだ。

ヤバイ。

今週末、通夜・葬儀が入っているので、お寺に事情を話してキャンセル。
迷惑をかけるわけにはいかない。

で、愚妻に目眩のことを告げると、
「だから医者に行きなさいって言ってるでしょ!」

怒っているときがいちばん元気なのだ。

「頭の中がどうにかなっているんじゃなの?」
「というより、目の視点が合わなくなるのだ」
「だったら午前中に内科に行って、午後から眼科に行けばいいでしょう」

愚妻の思考は極めてシンプルなのだ。

ともあれ医者に行ってみるか。

少し楽になったので、ためしにモニターに向かってこのブログを書いている。
視点は合っているが、何となくフラつく感じがするのは気のせいだろうか。

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