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幸不幸のタネを「逆説的」に考える
2011/5/25
「終わりよければすべてよし」 これが《人生の要諦》である。 どんなに苦しい人生を歩んでこようと、晩年を迎えて、 (生きててよかったな) と笑顔が浮かべば、それは幸せな人である。 過去の労苦は、 ...
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愚妻の「成長」
2011/5/24
昨夜は、愚妻と一緒にスーパー銭湯へ出かけた。 途中、雨が降り出したので、ワイパーを動かすと、油膜がギラギラである。 ガソリンスタンドで、給油のときに窓を拭(ふ)いてもらうと、いつもこうなのだそう ...
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何事も深く考えず、ひょいと
2011/5/23
フェイスブックを始めた。 いや、「始めた」というのは正確ではない。 知人に招待され、深く考えず、ひょいと参加したのである。 だが参加すれば、当然ながらネット上に友人ができる。 知らん顔はでき ...
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「ウソ」について考える
2011/5/22
『今日ほめて 明日悪くいう 人の口泣くも笑うも ウソの世の中』 一休宗純の言葉である。 この言葉の意味について、 「私たちはウソの世のなかを生きているにもかかわらず、そうと知らず、一喜一憂するとは ...
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節約という「道楽」
2011/5/21
東京電力の電力販売(4月)が13パーセント減だそうだが、これを、 「最大の落ち込み」 とメディアが書いていた。 「落ち込み」という言葉にはネガティブなイメージがあるので、 「東電にとってよくなかっ ...
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バラの棘(とげ)
2011/5/20
いま、バラの花が真っ盛りだと、テレビでやっていた。 自宅から小一時間ほど先にバラ園がある。 愚妻が、 「見に行こう」 と言うので、叱りつけた。 なるほどバラはきれいだ。 それは認める。 ...
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私の「哲学の坂道」
2011/5/19
今朝、自宅から歩いて道場の仕事部屋へ向かいながら、 「あれも、これも」 という言葉が、唐突に浮かんできた。 「あれ」は遠い位置にあるもので、「これ」は近い位置にあるものだ。 これを《時間》に置き ...
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東電と「人の噂も75日」
2011/5/18
『人の噂も75日』という諺(ことわざ)がある。 「世間があれこれ噂をするのも一時的なもので、しばらくすると自然に消えてしまう」 という意味だ。 誰しも自分のことを悪くいわれれば反論したくなるが、ム ...
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世代別の「評価尺」を考える
2011/5/17
風呂に浸かっていて、ふと、 「人間は、何をもって評価されるか」 という考えが浮かんできて、次のような〝世代別の評価基準〟を考えた。 10代は、 「何をやりたいか」 という「志(こころざし)」で ...
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我が家の「谺(こだま)」
2011/5/16
龍笛を練習しようとすると、 「うるさい」 と言う。 お経を練習しようとすると、 「道場でやってよ」 と言う。 「こめんな」 と言うと、 「ホントよ」 と言う。 谺(こだま)でしょうか。 ...