「 mukaidaniの記事 」 一覧
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視点を変えれば、「不幸の正体、枯れ尾花」
2006/3/29
先週末は、房総鴨川市に借りた仕事部屋に籠もって原稿を書いた。 今年は心理術のハウツーのほか、子育てや生き方論、時代小説など、ジャンルを広げて刊行予定になっているため、頭の中は混線状態で、ときおり脳 ...
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時間の逆転発想で、暇はいくらでもつくれる
2006/3/25
私は保護司をやっている関係で、地元中学校から、卒業式と入学式の案内を頂戴するが、今年はどちらも出席できなかった。と言うのもすでに3ヶ月前、沖縄行きの予定を入れ、チケット類を手配していたからである。 ...
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進退に窮したら、居直るべし
2006/3/22
もし、あなたが〝偽メール〟の永田寿康議員だったら、どう身を処したろうか。 本日の衆院懲罰委員会で、永田議員は、 「事実無根のメールでご迷惑をおかけして……云々」 と、ひたすら頭を下げ続け、自らの ...
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「一日生涯」の生き方と「長寿」
2006/3/19
「東海道の赤い石」をご存じだろうか。 飛脚の話だ。 江戸時代、足のべらぼうに速いベテラン飛脚がいた。 どうすればそんなに早く走れるのか、新人飛脚が質問すると、 「道の所々に赤い石が落ちてるんだ。 ...
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生き方に、なぜ「意味」を問うのか
2006/3/16
「お茶、飲みに行こうか?」 「お茶ァ~……。そんなん、意味ないじゃなん」 「本でも読んだら」 「どんな?」 「日本文学の古典とかさ」 「ブンガク? そんなん、意味ないじゃん」 「そんなことしたって意味 ...
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愛犬マックの「媚びの生き方」
2006/3/13
我が家ではトイプードルを飼っている。 オスの五歳。いまは灰色になってきたが、飼い始めたときは黒い毛だったので「マック」と命名した。「真っ黒、まっくろ、マック」である。 愛玩犬なので室内で飼ってい ...
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「失敗」は千載一遇のチャンスなり
2006/3/10
昨日、ダカーポ誌の取材を受けた。 テーマは「初対面で失敗しても、こんなケアで挽回できる」といったものだ。どう挽回するかはダカーポ誌を読んでもらうとして、取材に際して「失敗とは何か」について考えさせ ...
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日々のイメージは「愚公移山」
2006/3/7
これまで私は、原稿や雑事が山のように溜まったときは、「除雪列車」をイメージして自分を奮い立たせてきた。巨大な〝扇風機〟で線路上の雪を吹き飛ばしていく除雪列車に我が身を重ね、片っ端からガンガン処理して ...
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ビジネスとは「自分」を売ることである
2006/3/3
「オレたちは、〝自分〟という〝商品〟を売っている」――これが、一流ホストの矜持だ。 「だって、そうでしょう」 と、某店トップホスト君が言う。 「デーラーの営業マンはクルマを売る。保険屋のオバちゃんは ...
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「本音」という「建前」
2006/2/28
「アタシって、いつもホンネじゃん?」 女の子の会話で、目が覚めた。 電車内でのことだ。 いま乗ってきたのだろう。茶髪の女子高生が二人、私が座る席の前に立って話しをしていた。 「アタシって正直じゃ ...