「 mukaidaniの記事 」 一覧
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自殺予告に思う
2006/11/8
「自殺予告」の手紙が、伊吹文科相に送られて以後、国を挙げて自殺を思いとどまるよう「差出人」に呼びかけている。東京都教育委員会は、同様の趣旨で、緊急アピールを出した。 未来ある子供が、いじめで自らの命 ...
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「山本モナって、誰だ?」
2006/10/30
《てるてる坊主》に《ないない坊主》という言葉がある。 私が勝手につくったものだ。 「あっ、それね。知ってる知ってる」 これが《てるてる坊主》で、 「何のこと? 知らない知らない」 これが《ないな ...
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「いじめ」で見落としてはならないもの
2006/10/19
いじめによる児童生徒の自殺の報に接するたびに、胸が締めつけられる。 十代の子供が、いじめられるつらさより死を選ぶのだ。 その心中は察して余りある。 同時に、学校の対応、教育委員会の〝隠蔽体質〟 ...
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鰻屋の主人が語った人生論
2006/10/15
千葉県の印旛村に『余白亭』という、鰻と鴨を食べさせる店がある。 ご主人と奥さんの二人でやっている。 ご主人は六十代で、奥さんはそれより十歳以上は若いだろうが、屋号のごとく、「人生の余白」――すな ...
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「魔が差す」の正体を考える
2006/10/9
「なんてバカ奴」――と嘲笑するような事件が、相次いで二つ起こった。 NHK富山放送局長(54)の万引きと、警視庁交通執行課巡査部長(47)の飲酒運転である。 放送局長はホームセンターでボールペンや ...
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女のリアリズムに思う
2006/10/1
房総鴨川市の仕事部屋に来て、カミさんと近くの温泉に日帰り入浴に出かけた。 いつぞやこのブログでも紹介した曽呂(そろ)温泉だ。山あいに民家のような旅館が1軒あるだけで、入浴客はせいぜい数人といったと ...
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「発想勝負」は横着者の戯れ言である
2006/9/27
昨夜、鍼灸院の先生が、道場関係者の紹介で稽古の見学に来られた。年配の方だが、かねて空手・古武道に興味があり、私でも稽古できるか、というのが見学の理由だった。 温厚で、紳士で、話していて楽しい方だっ ...
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〝子猫殺し〟についての私見
2006/9/22
坂東眞砂子さんの〝猫殺し〟について、一言、私の意見を書いておきたい。 板東さんが子猫を殺した理由は、私流に解釈すれば、「不妊手術はしたくない⇒これ以上の猫は飼えない⇒殺すしかない」という論理だ。生 ...
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「原因」を探ることの無意味
2006/9/19
ドジを踏む。 「なぜ」 と失敗の原因を考え、それを克服することで人間は進歩する――私は、これまでそう思ってきた。 だが最近になって、「失敗の原因を探ることは無味ではないか」と思うようになってきた ...
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飲酒運転に潜む「明日は我が身」
2006/9/13
私は保護司をやっている関係で、本日、千葉県の市原刑務所へ視察研修に行った。 ご存じの方もいらっしゃると思うが、市原刑務所は「交通刑務所」だ。飲酒運転による死亡事故や、轢き逃げなどの交通事犯を収容す ...