歳時記

さて、書くとするか

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明日、明後日と、打ち合わせがあって都内に出る。
明後日は、別の約束で夜は食事の予定になっている。

「コロナ感染が山場だっていうのに、どうしてひょこひょこ出かけるのかしらねぇ」
愚妻があきれているので、考え違いを正した。

「感染の山場に出かけるのではない。出かけるときに山場がやってきたのだ」

それでも愚妻は、
「同じでしょ」
と譲らない。

断じて同じではない。
あとから発生した事象をもって、先に決めていたことを覆してしまえば、すべては便宜的になってしまうのだ。

「わかるか」
愚妻を諭したが、
「バカみたい」
愚かな返事を口にするのである。

とは言いつつ、コロナはいつまで続くのか。
諸行事は順次中止になっているが、3月は当道場の審査会、保護司の研修会、4月に入れば兵庫県のお寺から2日間の法話を依頼されているし、空手、保護司関係の総会、さらに試合が控えている。

だが、原稿の〆切はコロナに関係ない。
もともと「在宅勤務」の仕事だから、通勤免除もない。

いま、日帰り温泉。
ひと風呂浴びて、サービスのトーストとゆで卵を食べ、これもサービスのホットコーヒーを何倍も飲みつつ、さて書くとするか。

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