歳時記

日帰り温泉で仕事中

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いま、近所の日帰り温泉。
食堂で仕事中。
東京スポーツ紙で、写真家の齋藤文護氏の写真に私がコピーをつける「人間讃歌」を週1(月曜掲載)で連載しているが、いま送稿したところ。
露天風呂でコピーをひねり出すという次第。

連載も今回で34回。
ということは、早いもので8カ月ということか。

昨夜は東スポの担当者・M記者のご招待で、齋藤氏、私と3人で打ち合わせを兼ね、賑やかな一席。

今日は午後、拙著『最強のお父さん道』について、電話取材がある。
私は書き上げてしまうと、頭の中の記憶媒体から内容が自動的に消去されてしまう。
これは仕事に限らず、私の特技なので、過去を引きずることがないのだが、今回のように取材されるとなると、すっかり忘れているので不便でもある。
何を書いたのか、あとで読み返してみなくては。

まもなく10時15分。
あと15分すると、愚妻がノンキな顔して風呂から上がってくる。
8時から2時間30分が日帰り温泉での執筆タイムにしているので、きっちり10時30分に出てくるよう厳命してある。

愚妻はブツクサ言うが、10時30分と言えば30分なのだ。
29分でも31分でもない。

「そんなこと言ってると、みんなに嫌われるから」

愚妻は嫌味を言うが、私は人に好かれようと思って生きているわけではないのだ。
さて、そろそろ仕事の仕舞い仕度にかかるか。

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