歳時記

「同級生に会う」ということ

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 昨日は、中央仏教学院の通信教育で3年間、一緒に勉強した仲間たちと会った。
 年齢は違えども〝同級生〟。
 同級生と会うのは楽しいものだ。
 昨年は都内で高校の同期会があった。
 これも楽しかったが、こっちは「過ぎ去った時間」に対する感慨であり、郷愁である。
 それに対して〝直近の同級生〟は、「人間関係」という〝いま現在〟の楽しさである。
 そんなことをつらつら考えてみると、私は「過ぎ去った時間」にはあまり興味をいだかない性分のようだ。
 つまり「過去を引きずらない」のである。
 もっとも、そういう性分は、愚妻に言わせれば「ノーテンキ」ということになるのだろう。
 そういえば、畑のこともコロリと忘れていた。
 今週は見に行ってみよう。
 今日の午後、房総の御宿にある古民家料理屋『愚為庵』で、先輩僧侶のF氏夫妻と待ち合わせしているが、朝から雪。
 私はスタッドレスタイヤだが、さてFさんは大丈夫だろうか。
 

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