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人間は「言葉」の生き物
2024/8/15
お盆前から忙しかった。 ようやく明日は、1日だけだがひと息つける。 台風で天気は大荒れとのことなので、家に籠もって原稿書きだ。 愚妻は日帰り温泉に行きたいようなことを言っていたが、 「露天風呂なんかに ...
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言葉の大切さを再認識
2024/8/12
今日の葬儀は朝早い時間だったので、時間調整のため7時過ぎに式場近くのマクドナルドに入った。 黒い僧衣の上に、夏物の濃紺の羽織を着ているので、坊さんとすぐにわかる。 すると、私の前にカウンターに並んでい ...
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南海トラフは大丈夫?
2024/8/9
昨夕、保護司の定期研修会から帰宅すると、日向灘沖を震源とする地震のニュースをやっていた。 南海トラフ地震臨時情報で「巨大地震注意」が発表されたとか。 「南海トラフは起きるか?」 我が家の防災担当である ...
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「人生をかける」ということ
2024/8/7
仙崖は、江戸時代後期に活躍した「反骨の僧」だ。 日本最古の禅寺・聖福寺(博多)の高僧でありながら、生涯を麻の黒衣で過ごした。 背丈は小さく、自分の顔を称して「猿の日干し」と言って笑っていたそうだが、実 ...
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思いは駆けめぐる
2024/8/5
パリ五輪の柔道の試合をテレビで観戦していた愚妻が、 「どっちが強いのか、よくわからないわねぇ」 と言う。 深い考えはないのだろうが、たまにはいいことを言うではないか。 武道は本来「強さ」を競うものだが ...
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田圃の稲穂
2024/8/1
今日は法事から帰宅し、午睡をとった夕方5時、ウォーキングに出かけた。 猛暑とは言うものの、日陰になった小道は田圃(たんぼ)を渡る風が実に心地よい。 歩きつつ、広い田圃を見やると稲穂がたわわに実っている ...
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「目標」と「過程」
2024/7/28
パリ五輪は、ニュースのついでに観ている。 本当は応援しながら観戦したいのだが、実況放送がいただけない。 アナウンサーやゲストの解説者が番組を盛り上げようとして、あまりに日本人選手をヨイショするので、ヘ ...
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思いつきは失敗のもと
2024/7/27
昨日は都内のホテルで打合せがあり、迷った末、クルマでなく電車で出かけた。 たいした理由はない。 たまには電車に乗ってみたくなっただけである。 だが、この暑さ。 駅まで拙宅から歩いて10分ほどだが、汗を ...
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汗と鼻水
2024/7/24
法務に出かけると、早めに現地付近に到着して、マックかファミレスに入る。 たいてい書きかけの原稿をプリントアウトして持参し、直している。 ただ没頭すると法務がおろそかになるので、時間を区切って原稿はやめ ...