「歳時記」 一覧

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歳時記

地震の備え

2024/1/28  

連日、能登地震の被災の様子をニュースで報じている。 この寒さのなか、非難された方々は大変だろう。 昨夜、お通夜のお勤めから帰宅し、被災地の様子をニュースで観ていると、 「あなたのベッドの足元に、リュッ ...

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歳時記

「存在」ということ

2024/1/27  

ウォーキングは午後3時からだ。 時間になっても自室にこもっていると、 「ウォーキングしないの?」 愚妻が部屋に入ってきて言う。 用事がない日は午後3時から歩くことにしているので、 「この人は歩く」 と ...

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歳時記

既成概念

2024/1/23  

ウォーキングのコースを大回りにして、距離を伸ばした。 時間にして10分くらい長くなったが、歩数が思ったほど伸びていない。 なぜなのか考えていて、ふと思い当たった。 大股で歩くように心掛けているからだ。 ...

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歳時記

「勝負!」という性分

2024/1/22  

私がお勤めする通夜・葬儀に、故人とおつき合いがあったということで、他宗派の僧侶が「一般人」として参列することがある。 法衣を着ていなくても、作務衣の剃髪が手を合わせて私に挨拶したりすれば、すぐにわかる ...

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歳時記

屁理屈も立派な理屈

2024/1/18  

コートを着る機会がない。 私用も法務も出かけるときはクルマなので、外気にふれるのは駐車場から建物に入るまでの間しかない。 地下駐車場であれば、外気に触れることがなく、コートは不要ということになる。 法 ...

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歳時記

楽しんでこその人生

2024/1/17  

法事に葬儀にと多忙な日々が続き、今日、ようやくひと息。 といっても、明後日からも法務が続くので、気分としては束の間の自由時間である。 ゆっくりしていたいのだが、そうもいかない。 こまごまとしたことに意 ...

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歳時記

右を見て、左を見て

2024/1/11  

一昨日のこと。 医者に処方してもらった薬で肩甲骨の痛みがやわらいだので、愚妻をクルマに乗せて電気店に買い物に行った。 家の駐車場を出るとき、道路の左右を確認する。 右を見て、左を見て。 助手席の愚妻が ...

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歳時記

今日も「痛テテテ」である

2024/1/9  

右肩甲骨の痛みが続く。 じっとしていてもズッキン、ズッキン痛む まして、キィーボードを打つのは苦行である。 ならば打たなければよさそうなものだが、私はあえて苦行に身を沈めるという天の邪鬼な癖がある。 ...

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歳時記

掛け声

2024/1/8  

今朝、友人から電話。 前立腺ガンの診断だという。 「そりゃ、大変だな」 私は同情しつつも、いまいち「気の毒感」が希薄である。 これが不思議で、つらつら考えるに、友人は私と同世代であることから、 「ま、 ...

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歳時記

黙して語らず

2024/1/7  

法務が続く怒涛の週末が終わった。 「忙しい」を「必要とされている」と受けとめればありがたいことだ。 「日本騎兵の父」と謳われる秋山好古は、 「人間は死ぬまで働くものだ」 という言葉を残している。 そう ...

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