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愚妻の「不謹慎」
2011/12/27
昨日、都内で所用があり、午後、愚妻とクルマで出かけた。 高速道路が渋滞している。 「正月前だからなしょうがないな」 私が言うと、愚妻が嘆息して、 「正月なんか、なくったていいのにねぇ」 不謹慎 ...
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電飾、ピッカピカ
2011/12/26
今年も自宅を〝電飾〟している家がある。 計画停電で大騒ぎしたのは、わずか4ヶ月だというのに節電はすでに関心の外で、ピッカピカ。 この神経の図太さは、皮肉でなく、たいしたものだと思う。 消費税を ...
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「鍋」と「すき焼き」
2011/12/25
忙しいときに限って、いろんな用事ができる。 ヒマなときは、電話一本かかってこない。 多忙は多忙を呼び、ヒマはヒマを呼ぶということか。 そう言えば、原稿が佳境に入ったときに限って、不思議と愚妻が ...
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弔辞を想像して自分を知れ
2011/12/23
立川談志さんの「お別れの会」をメディアが報じていた。 それぞれ弔辞がユーモアに富んでいて、とてもにぎやかだったようだ。 談志さんが謹厳実直な堅物であれば「お別れ会」に笑いはなかったろうが、弔辞に ...
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ケツに火がつく
2011/12/21
「今年もあと2週間ですねぇ」 「今年もあと10日ですねぇ」 「日にちが経つのは早いですねぇ」 人に会えば、こんな挨拶をされる。 「本当ですね」 と私もうなずきながら、内心は、 (ヤバイ) と、あ ...
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ウソを正当化する「論議の仕掛け」
2011/12/19
政府は、八ツ場ダム建設中止の撤回をするそうだ。 「中止の撤回」といえば聞こえがいいが、「中止する」と公約しておいてそれを「撤回」するのだから、これはウソをついたということになる。 わが身に置き換え ...
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ツイッターを始めたのだ
2011/12/18
ツイッターを始めた。 特に理由はない。 先夜、編集者と打ち合わせをしていて、 「ツイッターをやったらどうですか」 と言われ、 「あっ、そ」 と、例によって〝軽はずみ〟で始めた次第。 実を言 ...
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冥土の旅の一里塚
2011/12/17
昨夜の稽古で、小学生の女子たちと話していたときのことだ。 「館長、何歳?」 と訊かれたので、 「61歳」 と答えると、 「すごい!」 みんなに感嘆された。 「若い!」 とホメられるものと喜ん ...
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畑に行きたいと思えども
2011/12/15
そろそろ畑の様子を見に行かねばなるまい。 不思議と、土をいじりたくなる。 そういえば先日、野菜の一つひとつに名前をつけてみたらどうか、と愚妻に提案した。 「白菜太郎」とか「白菜花子」とか、「ジョ ...