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またしてもフラつく
2026/1/21
先週末から続いていた法務が一段落。 火葬場が混んでいるため、早朝7時開式のご葬儀もあった。 開式1時間前に式場に入るので、式場入りは6時。 道中、アクシデントがあっては困るので、私はさらに1時間の余裕 ...
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息抜きの日帰り温泉
2026/1/16
世界が騒然としている。 気候変動による自然災害、各地で起こっている軍事衝突。 たいていのことには驚かなくなり、「台湾有事」が我が家でも日常会話で語られる。 「習近平、侵攻するかな?」 「するに決まって ...
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「ウマ年」にふと考える
2026/1/14
「午」(ウマ)は十二支の一つで、正午(真昼)を表す。 真昼は陽光燦々。 このことから正午は「陽の気」が満ちる時間帯とされ、午年(ウマ年)は「活発で前向きな年」となる。 これに動物の「馬」を重ね合わせ、 ...
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体調不良で延々と眠る
2026/1/12
体調が少し楽になった。 土曜日に法事のお勤めに出かけ、帰宅して夕方から頭が痛くなった。 (風邪かな) と思ったが、風邪を引くことはまずないので、なんぞ体調でも悪いのだろう。 寝れば治ると思い、早々に就 ...
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ベストヒーターを購入
2026/1/10
「ちょっと、LED電球が値上がりするわよ」 愚妻が突然、言い出した。 中国がレアアースの対日輸出を禁止すれば、LED電球も値上がりすると、テレビで言っていたとか。 「買っておかなくちゃ。何個いるからし ...
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「もう」と「まだ」
2026/1/8
新年を迎えて一週間が過ぎた。 「もう一週間」か「まだ一週間」か。 相場格言に『もうはまだなり、まだはもうなり』というのがある。 「もうそろそろ天井だろうと思った段階では、まだ高値が残っており、逆に、ま ...
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亭主より饅頭が大事
2026/1/5
今朝、コタツから立ちあがったときバランスを崩し、テーブルの上に尻餅をついた。 「ちょっと、饅頭(まんじゅう)がつぶれるじゃないの!」 愚妻が金切り声をあげた。 テーブルに饅頭を入れた菓子折があり、私の ...
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「主観」と「客観」
2026/1/3
石川啄木『一握の砂』に次の句がある。 『鏡屋の前に来て ふと驚きぬ 見すぼらしげに歩むものかも』 見すぼらしい男が向こうから歩いてくるな、と思ったら、鏡屋の鏡に写っていた自分の姿だったという驚きを読ん ...
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謹賀新年
2026/1/2
キリストのフレスコ画修復失敗で知られるスペイン人女性が大晦日に亡くなった。 キリストが妙な顔になってしまい、 「サルのキリスト」と揶揄された。 世界中から批難囂である。 ところが、「サルのキリスト」の ...