著書紹介

『ヤクザ式 武器としての会話術』〜なぜ彼らは言葉を「実弾」にできるのか〜

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話ベタの人、必読!

話術」は、磨けば誰でも光るスキルだ!

言葉は、多すぎれば饒舌になって相手の耳はスルーする。

足りなければ意味がない。

過不足なく、しかも効果的に相手に伝えるには、小手先のテクニックではなく、「言語コミュニケーション能力」を徹底的に磨くことこそ大事なのだ。

この能力において、ヤクザの右に出る者はいない。

実際に会って話す場合はもちろん、リモートワークというウィズコロナ時代は、実際に会わないがゆえに会話を媒介とした人間関係はより濃密になる。

ヤクザ式会話術がいま一度、見直される時が来た!

主な内容

◎文章はアナログ、会話はデジタル会話の面白さは

◎会話の面白さは《期待値》で決まる

◎人物評価を高める会話の《切り上げ》術

◎相手の興味を探る《ボクシング》話法

◎相手が腑(ふ)に落ちる《共感のたとえ》とは

◎「知らない」に千鈞(せんきん)の重みあり

◎強烈なカマシと笑顔の落差を武器にする

◎説得しない〝攻め〟の会話術

◎人望を得るフォローのひと言

◎「要するに何が言いたいんだ?」のひと言

◎トドメを刺さずして、人望を得よ

◎厄介ごとに引き込むテクニック

──など、言葉を《実弾》にする43のノウハウ!

書籍情報

出版社
サンエイ新書

発売日
20.12.04

価格
本体900円+税

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