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畑大指南役のS氏が来ない
2011/10/3
原稿が追い込み状態だが、畑に行かねばならない。 野菜に追肥、そしてダイコンの間引き・・・。 時期を逸するとまずい。 だが、それはいいとしても、畑大指南役のS氏に、 「次ぎに来たら、耕耘機で耕し ...
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〝駄犬〟の退院と「夫婦の溝」
2011/10/2
〝駄犬マック〟が、今日、退院だそうだ。 膵炎で、2泊3日の入院である。 「駄犬にしては贅沢ではないか」 と言うと、愚妻が怒った。 「何よ、駄犬、駄犬って!」 思慮が浅い女だ。 「いいか、聞け」 ...
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〝駄犬〟が入院である
2011/9/30
我が家の〝駄犬マック〟が、膵炎で、ペット病院へ入院したのだそうだ。 先ほど、愚妻が仕事場へ電話してきた。 「なぜ、犬が膵炎になるんだ」 私が叱責すると、 「そんなこと、私に言われても知らないわよ ...
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ブログ1000回である
2011/9/29
このブログを書こうとして、今回が投稿1000回に当たることに、いま気がついた。 「だからどうした」 と言われると返す言葉はないが、 「よくぞ書き続けたものだ」 と感心したり、 「アホなこと続けて ...
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いま気づく「私は不幸な人間」
2011/9/28
不平不満は、幸せの証(あかし)である。 幸せな人間は、たとえていえば、満天星の下にいながらもそのことに気づかず、白昼の空に星を探して、あれが欲しい、これが足りないと不平不満をもらすのと同じであるか ...
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湯船に浸かれば「妙想飛来」
2011/9/27
昨夜、九十九里の仕事部屋に来た。 鍼(はり)のおかけで腰痛が楽になり、温泉健康ランドに入ればもっとよくなるだろうと思ってのことだ。 ところが、何だかんだ雑用に追われて原稿が予定まで進まず、仕事部 ...
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龍笛の稽古で気づいた「無心」
2011/9/26
昨日、千葉県松戸市の天真寺さんに、龍笛(りゅうてき)の稽古にうかがった。 ご指導くださるH先生は、芸大邦楽科で龍笛を専攻された方で、本願寺派布教使でもあり、京都からおいでになる。 40代の熱血指 ...
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「必要条件」「十分条件」
2011/9/25
「雲あらざるところ雨なく、雨降らざるところ虹なし」 私がつくった言葉だが、気に入っている。 つまり、「不幸」は「幸福」のタネということだ。 たとえば、苦労して畑を耕すから、収穫の喜びがある。 ...
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孫達をつれて畑へ
2011/9/24
昨日、審査会を終え、今朝は畑である。 孫2人を連れて行ったのはいいが、ニンジンは片っ端から引き抜くは、タネをまいたところは長靴で踏みつぶすは、狼藉の限りをつくす。 「こらッ!」 と怒鳴りたいとこ ...