昨日は成田市の体育館で、他会派の友人たちと空手・古武道の合同稽古。
そのあと昼食を兼ねて懇親会が行われた。
「同好の士」は利害の絡まない人間関係なので、楽しい時間を過ごした。
帰宅すると、知人の先輩僧侶から電話。
これから通夜のお勤めがり、近くまで来たとのこと。
道場に寄ってもらい、葬儀や僧侶のあり方など、貴重な話をうかがった。
2月に入って早や4日。
何だかんだと用事が立て込んでいる。
インフルエンザに要注意で、マスク、うがい、手洗いと、予防のため神経を使っている。
なるべく人混みは避けるようにしているが、そうもいかず、今日は午後から都内。
それに引き替え、愚妻は連日、近所の日帰り温泉。
「人混みのなかでインフルエンザをもらってくるんじゃないぞ」
イヤミを言うと、
「大丈夫よ」
自信たっぷりに言う。
「なんで大丈夫なんだ」
「大丈夫だから大丈夫」
理屈も何もあったものではない。
私など、理屈と論理と整合性と首尾一貫にこだわって汲々としているというのに、この思い切りのよさ。
うらやましい限りではないか。
愚妻を見習って、生き方を変えなければ。
この歳になって、いまさらの観があるが、「思い立ったが吉日」である。