歳時記

「終わり」があるからいいのだ

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 微熱も解消。
 風邪はバカにできない。
 近所の小学校はインフルエンザで学年閉鎖とか。
 道場で子供たちを相手にするので、できるだけマスクをするようにしている。
 26日は神戸で講演を頼まれているし、27日は結婚式、28日は「お別れの会」と続くため、寝込むわけにはいかないのだ。
 机の前のカレンダーをニラむと、あと十日で3月。
 今年もスタッドレスに履き替えたが、まだ雪道を走っていない。
 早くしなければ、雪がなくなってしまう。
 東北は何度か走っているので、行くなら北陸か。
 仕事に追われ、季節に追われ、ついでに寿命にも追われている。
 定年という「終わり」のない仕事というのは、楽じゃない。
 寿命も同じで、亀や鶴のように千年も万年も生きたら、きっと、しんどいことだろうな。
 何事も「終わり」があるからいいのだ。
  

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