日日是耕日

俗にありて、煩悩を耕す365日

歳時記

終活という楽しみ

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一昨日の祭日は、都内のお寺の秋彼岸に出勤。
昨日は終日、所用で都内。
その合間を縫うようにして、電車の中で、喫茶店で執筆している。

幼児・小学1年生の入門者が相次ぎ、手がかかるので、これも大忙しである。
ありがたいことだが、やはり大変である。

人生を削ぎ落とそうと踏み出したのが50歳のときで、ある程度、整理がつくまで5年がかかった。

それを考えると、終活に踏み出すタイミングは2年後かと思ったりもする。

何から手をつけるか考えると、背負っている柵(しがらみ)の多さに唖然とする。

だが、終活とは、飛ぶのをやめて、人生の着陸地点を探すこと。
考えるだけで、浮き浮きと楽しくなってくるのである。

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