日日是耕日

俗にありて、煩悩を耕す365日

「歳時記」 一覧

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歳時記

元気づけるなら「励まし」より「同情」

2006/1/26  

 みのもんた氏が、脊柱管狭窄症を手術で克服し、以前に増してテレビで活躍している。  ご同慶の至りである。    なぜなら、私も脊柱管狭窄症であるからだ。  発症は一年前。劇団四季の『ライオンキング』を ...

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歳時記

ホリエモン逮捕で沈黙する〝ヒルズなお友達〟

2006/1/25  

 今朝もザッピングしながら〝ホリエモン番組〟を観た。  不思議なことが一つある。  ライブドアに家宅捜索が入って10日が経ったと言うのに、〝ヒルズなお友達〟の誰もが沈黙を守っていることである。  元週 ...

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歳時記

「不足」をもって「幸い」とすべし

2006/1/23  

 昨日、仕事部屋に借りている鴨川市のマンションにやってきた。  いつもだと、自宅の千葉県佐倉市から鴨川市まで、一般道で約2時間30分ほどだが、昨日は雪が残っていたので3時間以上かかった。  それでも、 ...

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歳時記

議論で相手をやりこめる〝噛みつき法〟

2006/1/20  

 議論して相手をやりこめる方法は、「共通認識とする価値観」に噛みつくことである。  たとえば、ライブドアの堀江貴文社長が「近鉄バッファロー」の買収に乗り出したときである。 「ライブドアという無名企業に ...

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歳時記

ライブドアへの強制捜査に思う

2006/1/17  

 周知のように、ライブドアに東京地検特捜部が強制捜査に入った。  出る杭は打たれ、いまやマスコミの大バッシンングである。  堀江貴文社長を擁護するわけではないが、「時代の寵児」とヨイショし、バラエティ ...

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歳時記

「災い転じて福となす」のレトリック

2006/1/13  

 先夜、知人に連れられて初めて行った寿司屋でのことだ。 「白身ちょうだい」  板サンに言うと、 「ウーン、今日の白身はちょっとよくないんですよ」  と渋ったのである。  そのとき私は、どう感じたか。 ...

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歳時記

「誉められたい」「認められたい」という欲求について思う

2006/1/11  

 昨日、1月11日から我が昇空館本部道場の稽古が始った。道場が手狭なこともあり、夕方5時から10時まで、幼児〜一般とクラス別に4コマの稽古だ。  道場内に私の仕事部屋があり、4時30分に執筆を切り上げ ...

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歳時記

「評判」の正体

2006/1/9  

 人間、誰しも評判は気になるものだ。  だが評判というやつは、職種や立場によって、持つ意味が大きく変わってくることをご存じだろうか。  専門知識が必要とされる分野においては、一度、レッテルを貼られると ...

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歳時記

「正月」と「人生のリセット」

2006/1/1  

 謹賀新年——と書いておいてケチをつけるのも失礼だが、なぜ正月がめでたいのか、疑問に思ったことはないだろうか。  ヘソ曲がりの私は、ずっとそう思ってきた。  12月31日が一夜明けたからといって、何が ...

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