「歳時記」 一覧

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歳時記

晩年に暗雲の予感

2019/10/21  

「生まれ方」は、まず同じである。 銀のスプーンをくわえて生まれるかどうかは別として、出産の方法は変わらない。 「死に方」はそうではない。 長患いの末に亡くなる方もいれば、昨日まで元気だった人が突然、亡 ...

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歳時記

「想定外」ということ

2019/10/13  

未曾有の台風は、全国各地に甚大な災禍をもたらした。 倒壊や浸水した家屋をテレビニュースで見ながら、本当に気の毒だと思う。 これからどうやって生活を立て直していけばいいのか、私なら途方に暮れるだろう。 ...

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歳時記

人生の「再リセット」

2019/10/10  

毎月10日は、市内のE寺さんに拙宅にお越しいただき、月忌参り(月参り)をお願いしている。 親父が広島から上京し、同居したときにお願いしたので、30余年になる。 亡くなってからも引き続きお願いをしていた ...

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歳時記

アジの開き

2019/10/7  

先週末はあれこれ予定が変更になり、四十九日法要に、通夜・葬儀と法務が重なってあわただしかった。 執筆の分量を計画的に決めてあり、それに添って日々の仕事をしているのだが、法務が飛び込んでくると計画に遅滞 ...

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歳時記

睡眠不足の原因

2019/10/3  

愚妻は夜、自室に引っ込むと、ベッドにバタンキューである。 見たことはないが、本人がそう言っている。 私はそうはいかない。 執筆のあとは頭の芯が疲れていて、少し興奮状態になっている(と思う)。 以前はゆ ...

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歳時記

趣味で生きる

2019/9/30  

相変わらず慌ただしい日が過ぎている。 12月で69歳になる。 還暦以外は「数え年」で数えるから、古稀である。 古稀の意味は「人の一生は短いもので、70歳まで生きる者は昔から少ない」というもので、杜甫の ...

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歳時記

ご葬儀に思う

2019/9/28  

熟年に至って奧さんを亡くした場合、ご主人は悲しみだけでなく、これから身のまわりのことをどうしていけばいいのか、いささかの当惑が見受けられる。 むろん、男ゆえの勝手な想像で、 「私ならきっとそうだろうな ...

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歳時記

進次郎君の逆風

2019/9/26  

小泉進次郎君に逆風である。 中身のない、具体的な提案ない、選挙演説のごとき話術に、世間は苦笑を始めた。 大マジメな顔して語るだけに、批判を通りこして、滑稽さが際立つというわけだ。 これは、「善玉」で頭 ...

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歳時記

何のための日帰り温泉か

2019/9/19  

今朝、いつものように4時に起きたが、不覚にも2度寝してしまった。 週1ペースでマッサージに行っているのだが、よく効くと、たまにこういうことがある。 で、起きたら7時前。 (あッ、遅れる!) 近所の日帰 ...

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歳時記

虫の音

2019/9/13  

昨夜、近所のイタ飯店で食事をして、ブラブラ歩いて帰っていると、虫の音が聞こえて来る。 そういえば、今年は音が小さい。 虫の賑やかな音を聞きながら眠るのが私の毎年の楽しみなのだが、今年は音が小さく、首を ...

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