新刊紹介
 
既刊紹介
 
メッセージ
 
 
ご意見・コメント受付
 
日本空手道昇空館本部道場
 
このサイトについて
 
タイトル題字
 
 
『田中角栄 攻めのダンディズム』

『田中角栄 攻めのダンディズム』

双葉社
18.02.25刊 本体1,500円+税
この本をamazonで購入

 

今の日本には、田中角栄が足りない──

ダンディズムとは「男気(おとこぎ)」のことである。

粋(いき)や洗練も、自分を律する先にあるからだ。

一見、豪放磊落でダンディズムとは無縁と思われる田中角栄だが、それは皮相的な見方である。「男はかくあるべし」という自分を律する攻めの処し方──すなわち「男気」が情となり、行動力となり、相手の心をとらえて離さない人間関係に昇華しているのだ。

本物の情を武器に、修羅場を勝ち抜いた男としての処し方とは──。


《主な内容》

◎ダンディズムとは──“男の品位”を失わないことである
*「運」を追わず、人に甘えず
*利害の葛藤をねじ伏せ、信義を貫く

◎ダンディズムとは──“自分流”を貫くことである
*みずから退路を断って自分を追い込む
*先頭に立って戦い、死ぬほど努力する

◎ダンディズムとは──“本物の情”を持つことである
*自分の夢に執着せず、恩義に報いる
*相手が身近な人間であるほど気をつかう

◎ダンディズムとは──“かっこよく”生きることである
*オシャレをしていても相手に悟らせない
*折れるときは真っ二つに折れてみせる