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『ピンチをチャンスにできた人だけが出世する』

『絶体絶命をチャンスに変える ヤクザ式 超切り返し術』
〜ピンチをチャンスにできた人だけが出世する〜

悟空出版
17.12.07刊 本体900円+税
この本をamazonで購入

 

ピンチを踏み台にできる人は、知らずにヤクザ式をやっていた!

ヤクザは一言一句に命を懸ける。当意即妙の鋭い「切り返し」で劣勢をバネに転じ、一瞬にして優位に立つ。

本書は、誰もが知っている炎上した事案を俎上に載せ、どう切り返せばよかったかを「ヤクザ式」で読み解いた、未だかつてないハウツー書である。

なぜ、小泉進次郎は○で、小池百合子は×なのか!?


《主な内容》

序章 ピンチをチャンスにできる人の「切り返し技」に学べ
*小泉進次郎の「言語明瞭・各論スルー」
*「安易な謝罪」でスキャンダルを拡大させた山尾志桜里
*“大義”によって禍を福となしたゴーストライター新垣隆 他


第1章 「各論」にこだわる人、「総論」が見えない人
*カネの渡し方に「誠意」はあらわれる〜横浜傾きマンション事件の場合
*「不徳の致すところ」の使い方〜安倍晋三首相の場合 他


第2章 「言い訳」を「謝罪」に換えられる人、正しさを主張する人
*誤解を招く“一点張り釈明術”で大炎上から稲田朋美前防衛大臣の場合
*謝罪は“ヤクザ式レスポンス”が吉〜「船場吉兆」ほか食品偽装問題の場合 他


第3章 キツいひと言を見事に切り返す人、「ウッ」とつまる人

*「いい失言」と「悪い失言」の分岐点とは〜麻生太郎副総理兼財務大臣の場合
*「受け流し」に徹する場面、そうでない場面〜俳優・渡辺謙の場合 他


第4章 ひと言で仲間を増やす人、敵を増やす人
*釈明の場は、言い訳の場に非ず〜タレント・ベッキーの場合
*「悪名」は大逆転のキッカケにできるか!?〜上西小百合元代議士の場合 他