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『角栄と進次郎』

『角栄と進次郎』
〜人たらしの遺伝子〜

徳間書店
18.04.30刊 本体1,500円+税
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普遍の人間関係術を手に入れろ!

田中角栄と小泉進次郎──片や尋常小学校卒のたたき上げで、片や総理経験者を父に持つサラブレッドと「出発点」は真逆だが、その手腕には「人たらしの遺伝子」が継承されている。

膨大な資料を丁寧に紐解き、角栄と進次郎を重ね合わせてみると45の「遺伝子」が見つかった。政治家に限らず、この45の処し方は普遍の人間関係術である。

激動の時代を前に、二人が織りなす人心掌握術に学べ!


《主な内容》

◎信念を持って壮大なビジョンを語る。この度胸と行動力に人の心は動く。
◎「自分の言葉」が人の心をつかむ。高邁な話や気の利いた話など不要なのだ。
◎誇るべき学歴や学閥など不要。「我は我なり」の気概で目前の道を往く。
◎《間》を意識してしゃべる。これができない人間を「間抜け」という。
◎相手の立場を常に思いやる。器とは、私情を抑える懐の深さを言う。
◎些細なことでも律儀に「返事」を出す。この積み重ねが人脈になっていく。
◎他人にどう見られているかを意識する。男は自己演出によって伸びていく。
◎長いものに巻かれず、信念を貫く。人生を拓くのは、異を唱える勇気だ。
◎発信したい情報をいかに拡散させるか。メディアも宴会も、本質は同じなのだ。
◎「私たち」という一語に人の心は動く。呼びかけに細心の注意を払う。
◎不満を封じ、目前の責務に全力投球。不満にケツをまくるのは逃避なのだ。
◎5秒で相手の胸に突き刺さる言葉。意識して短いフレーズで語りかける。
◎敵を我が手中に引き入れる。器量とは、懐の深さを言う。
◎どんな事態でもサラリと切り返す。機転は「攻め」であることを知れ。
ほか、全45編。