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『太陽と呼ばれた男〜石原裕次郎と男たちの帆走』

『太陽と呼ばれた男〜石原裕次郎と男たちの帆走』

青志社
17.03.17刊 本体1,600円+税
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史実の中に封印されていた石原プロと『西部警察』秘史!

「太陽と呼ばれた男」石原裕次郎と共に、石原プロの最も輝かしい時代を創った男たちのビジネス戦争と、それぞれの人間ドラマ──。

映画の失敗で8億円の負債を抱え、倒産危機に直面しながらも、『西部警察』のビジネス成功によって、70億円の貯えを手に入れ、優良企業として立ち直るまでの5年間を追った物語。

石原裕次郎、渡哲也、小林専務ら石原軍団のトップたちは、何を求め、何を目的として突き進んでいったのか。命を賭し、苦楽を共にしながら激しく生きたトップスリーの生と死の壮絶なドラマがいま明かされる――。


《主な内容》

第1章 野心と躍進
*『西部警察』前夜
*テレビ朝日へ投げたど真ん中の直球
*石原プロの流儀

第2章 「銭ゲバ!? けっこうだ」
*負ける喧嘩はしない
*渡哲也という男
*小林正彦という男

第3章 人生の光芒
*裕次郎、倒れる
*生還までの舞台裏
*いわゆる寺尾聰問題

第4章 旋風と席巻
*インパクトこそ、石原プロの命
*渡哲也、揺れる胸中
*「なぜ映画を撮らない」

第5章 過ぎゆく時に
*“兄弟”別れのシーン
*倉本聰が裕次郎と温めていたテーマ
*過ぎゆく時に