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『小泉進次郎「先手を取る」極意』

『小泉進次郎「先手を取る」極意』

青志社
16.12.17刊 本体1,000円+税
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勝利を呼ぶ「人間関係、35の突破力!」

「首相にしたい人、ナンバーワン」とされる小泉進次郎。

相手を「笑顔」にさせ、見方に取り込む術は、まさに平成の角栄≠ニ言わしめる。

その進次郎を俎上に乗せ、彼の足跡をたどりつつ、言動と戦略、そして人間性までを分析し、そのノウハウを人生において活かす具体的な「実戦書」としてまとめたのが本書である。

「先んずれば制する」──進次郎の戦略とは、すべてにおいて「先手」を取るということだ。人間関係をめぐる戦いでは、「先手」こそ勝利を手中にする王道である。


《主な内容》

◎心に刺さる話す力
*「最初の一言」に全神経を集中する。関心を引きつける「つかみ」は、万言をもしのぐ
*愚直に信念を貫いて見せる。ブレない行動力に、人は本気度を見る。

◎共感を呼び込む演出力
*例外を排し、どこまでも平等を貫く。確固たる信念を前に、不評は存ぜず。
*聴衆の中の「あなた」に話しかける。一対一の関係性において人は耳を貸す。

◎可愛がられる謙虚力
*目上の懐に臆せず跳び込む。人間関係は理屈ではなく、感情で決まる。
*意表をついて存在感を示す。自己演出も戦術の一つと割り切る。

◎一目置かれる振る舞い力
*攻め太刀はは受けずして瞬時に切り返す。反撃は鮮やかさをもって最上とする。
*「和して同せず」の姿勢を貫く。人間関係は常に危うさをはらむ。

◎信念を貫く突破力
*堂々の覚悟で正論を吐く。小道に依らず、大道を歩く。
*筋にこだわり、言行一致で信望。鯉は逆境を遡上して龍に成る。