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日本空手道昇空館本部道場
 
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『花と銃弾──安藤組幹部 西原健吾がいた』

『田中角栄 「情」の会話術』

双葉社
16.10.09刊 本体1,000円+税
この本をamazonで購入

 

心を揺さぶる「角さん」の言葉の極意!!

利害が対立する交渉相手や、長年の政敵ですら、なぜ、角栄の言葉にうなずいてしまうのか?

どうして、1000人を超す聴衆を熱狂させることができるのか?

そこには、単なるレトリックを超えた、角栄ならではの「情」と「智慧」があった。 ビジネスの現場で役立つ角栄流コミュニケーション術の極意!

 


《主な内容》

◎角栄流「情」の会話術とは何か
*ウソはつくな、夢を熱く語れ
*「おい、メシ食ったか」──命の根源に響く言葉

◎自分の土俵に引き込む会話術
*心に引き寄せる上手な「間」の取り方
*釈迦と角栄の変幻自在な「待機説法」

◎理屈をハネ返す会話術
*女心をつかむには皮膚感覚≠ノ訴えよ
*響く言葉は本気の気配りから生まれる

◎相手を虜にする会話術
*角栄演説のキモとなる「五大要素」とは?
*愚問≠テコにして、相手を取り込む

◎存在感を見せつける会話術
*相手を納得させる「単純化」話法
*さりげないウンチクで存在感アップ

◎ここ一番「落とす」会話術
*「口コミ力」という会話術の活かし方
*難題をハネ返す「切り返し」論法