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『名僧たちは自らの死をどう受け入れたのか』

『名僧たちは自らの死をどう受け入れたのか』

青春新書
2016.07.15刊 本体920円+税
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名僧たちが身をもって示してくれた本当の「終活」とは

親鸞、一休、良寛、西行、空海…悟りを開いた高僧としてではなく、一人の“生身の”人間として、彼らが人生の最晩年、迷い悩みながら辿り着いた人生の終い方とは。

何を遺し、何を捨てたのか──。

「不安」な人生の中に「安心」を見いだす生き方のヒント。


《主な内容》

仙剛氛沚ナ後まで生に執着してこそ人間

親鸞──今際の際まで「今を生き切る」

一休──「自分を縛るもの」を知れば、楽に生きられる

良寛──生きてきた人生そのものが最大の形見

山岡鉄舟──不条理な人生をどう割り切るか

西行──執着の果てに開けてきたもの

一遍──「明日」を捨ててこそ安心は得られる

最澄──楽観して努力する、ということ

空海──真の終活とは「いまをどう生きるか」

種田山頭火──苦悩の人生に見だした生への讃歌