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『ヤクザ式 心理戦に勝つ「ものの言い方」』

『田中角栄 相手の心をつかむ「人たらし」金銭哲学』

双葉社
2016.03.23刊 本体1,000円+税
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「知」と「情」で、カネを生かす極意!

カネは命の次に大事なものだ。だから気配りや人間性は、カネのやり取りによく表れる。

カネの使い方ひとつで人望を得もすれば、蔑(さげす)みもされる。

カネをどう使うかは人間関係においてもっとも大事なことであるにもかかわらず、意外におざなりにされていることを、角栄の金銭哲学は教える。

私たちは角栄のように巨額を動かすことはできない。だが、カネを“生き金”に変える具体的な手法は、大いに参考にするべき点が多い。

カネを最大限に生かして、相手の心をつかみ、ライバルさえも動かす、「角栄流」金銭哲学を徹底検証し、読者の人生に生かす実戦書!


《主な内容》

◎角栄流「金銭哲学」とは何か
*借りた金は忘れるな。貸した金は忘れろ
*「気配り」という付加価値が人を動かす

◎カネで「相手の心をつかみ取る」
*相手のプライドを傷つけないカネの渡し方
*プレゼントに「打算」を持ちこまない

◎カネで「人を引き寄せる」
*落ち目の相手にこそ手を差しのべる
*カネの恐さを心底知る者のマネー感覚

◎カネで「人を意のままに操る」
*相手の心を揺さぶる「身ゼニ」の切り方
*“花より団子”の角栄流実利主義

◎カネで「器量を見せる」
*角栄の金銭哲学はなぜ泥臭くないのか
*自分からは裏切らず、信用を築く