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『AKH実戦会話術』
『ヤクザ式 ビジネスの「かけひき」で絶対に負けない技術』

光文社 知恵の森文庫
2011.04刊 税込660円

 

市場原理主義が支配する弱肉強食の現代は、“勝つためには何でもあり”のヤクザ界に近づいている。

すなわち、不況が続くビジネス界を生き抜くために手っ取り早い方法は、ヤクザの交渉を学び、駆使することだ。

週刊誌記者時代に数多くのヤクザを取材してきた著者が、相手を制し、責任(ケツ)を取らせ、自分に有利な結果(シノギ)を導く最強の交渉術を徹底解説。

ベストセラー、待望の文庫化!

 


《章立て・小見出しの抜粋》

第1章 タフネゴシェーションを制する技術

「言った、言わない、真意を誤解」は、こうして防ぐべし
もらい方で価値が決まる“お金のマジック”

第2章 ライバルに差をつける技術

ライバルは、助けて蹴落とし、二度殺せ!
「名刺で仕事をするな」というレトリックにだまされるな

第3章 部下を思いのままに操る技術

失敗した部下へかける言葉はひと言、「それでどうする?」
愚かな上司ほど、部下を飴で動かそうとする

第4章 上司を相手に自分の価値を高める技術

上司に取り入ろうと欲すれば、まず服装をマネすべし
責任をいかに回避するか──上司と部下の駆け引き術

第5章 クライアントの心をつかむ技術

奢って義理を背負わせたいなら、“銀座”より“居酒屋”
優位に立ちたければ、頼み事をせよ

第6章 勝利の種をまく技術

人望を欲するなら、すべて不公平であるべし
金と儲け話は、金があると思える人間に集まってくる

第7章 大逆転を呼び込む技術

失敗も謝り方によっては、その結果に天地の差