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タイトル題字
 
 
「くよくよするな! 心のウサが晴れる名僧のひと言」
『家族に話して聞かせたい 心に寄り添ういい漢字』

青志社
10.06.02刊 税込990円
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漢字には、心を耕す魅力がある。

人間の生き方を説く深い意味がある。

漢字の語源から読み解く「話さずにいられない漢字の話」。

 


《章立て・小見出しの抜粋》

第1章 「家族とニッコリ生きられる」漢字の話
【安】女性は心を「やすらか」にしてくれる
【孝】親と子が「心づかい」で結ばれるとき
【材】「特性」を見つけ出すのも親の責任

第2章 「人づきあいがほっこりラクになる」漢字の話
【共】幸せに生きるキーワード
【粋】「痩せ我慢」は人間だけの特権
【教】ムチがあるから、よい子は育つ

第3章 「心がスーッと軽くなる」漢字の話
【悶】固く閉ざされた門も、必ず開く
【快】心のモヤモヤを笑い飛ばして一刀両断
【貧】「心」を分け与えれば人生は豊かになる

第4章 「ぶれない心をつくる」漢字の話
【負】人生の要諦は身に過ぎた荷物を背負わないこと
【議】「腹を割って話す」とは
【誠】人間は弱い生き物だから「文字」に頼る

第5章 「生きる力がメキメキと湧いてくる」漢字の話
【飲】お酒が「薬」から「毒」に変ずるとき
【夢】「夢を宝にできる」ことの幸せ
【勇】悪を目前に「勇」を出せる人、出せない人

第6章 「いまを凛々と生きられる」漢字の話
【食】先祖返りした現代人の食事
【医】失ってほしくない「医は仁術」の矜恃
【遊】「遊び人」とは神様に一番近い人