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人はカネで9割動く
「「極道(ワル)」のサラリーマン交渉術」

講談社 +α文庫
08.01.20刊 税込680円

 

できる男の心理操作術!!


押して、退く--。
これが交渉術の基本である。

一歩押して、一歩退けば「元の位置」。ならば、二歩押して、一歩退けば「一歩得」で、押せば押すほどプラスになる。だから極道(ワル)は、ああ言えばこう言うで、ガンガン追い込んでいくのだ。

しかし、イケイケで押しまくるのは“駆け出し”のやること。百戦錬磨のベテランは、状況と相手に応じて使い分ける。相手が新人であれば鼻面を引き回し、力量のかなわぬ相手であれば自尊心をくすぐりつつ、そろりと“我田”に水を引く。まさに臨機応変にして変幻自在の交渉術なのである。

このことは、サラリーマン社会にも共通する。上司も部下も同僚も、みな仕事のうえではライバルだ。

商売相手の心理を読み、どう出るべきか--。時には裏切り、時には脅しもする。極道(ワル)の裏を取材しつくした著者が解き明かす、仕事という戦場を生き抜くための実戦型心理術!


《章立て・小見出しの抜粋》

第1章 「極道」のサラリーマン道

・「いい人」は無能。悪評も貫き通せば道は拓ける
・「八方美人」の上をいけば、みんながモミ手で寄ってくる
・「見込まれる」は「責任をとらされる」と同義語

第2章 できる男の「ヤクザ流」心理戦術

・人脈があるように見せる必殺の奥の手
・ヤクザがいつも札束ぎっしりの財布を持っているわけ
・忙しいときこそわざわざ相手のために時間を割いて恩を売れ

第3章 ライバル・上司・部下を意のままに動かす

・相談事にはウソでも相手の望む答えを返してあげよう
・相手の心に強く届く「キミだからこそ」話法を身につけよう
・社内の人間関係を意のままに操る「そそのかし」テク

第4章 「困った!」を切り抜ける必殺裏テク

・相手に突っ込まれたときのとっさの言い返し術
・借金するなら「貸してくれ」でなく「応援して」と言おう
・社内不倫がばれそうになったときの逆転のパフォーマンス
・憎っき相手への必殺のリベンジ法、そっと教えます