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人はカネで9割動く
『ビジネスを動かす「ウソの技法」』

情報センター出版局
08.09.09刊、税込1,155円

 

最短距離で相手を落とす「A級」コミュニケーション術53--

「部長、ハゲてきましたねぇ」「お客様の年齢ではこの服はハデすぎます」 こんな、事実を正直に指摘する間抜けはいない。

すなわち《ウソ》は、社会生活を送るうえで不可欠のものであり、ウソをつかないで生きていける人間は一人してこの世に存在しない。

一流ビジネスマンは、《ウソ》と《騙し》を区別し、《ウソ》を「交渉の技法」として仕事や対人関係に生かしている。

技法としてのウソは、たとえて言うなら女性の化粧と同じである。厚化粧によって素顔とほど遠い“美人”になったとしても、「ウソつき女!」と非難されることはない。

どう美しく見せるかは、あくまで化粧における技法の問題なのである。 ウソつきになれというのではない。

「人間はウソをつかざるを得ない」という本質を肯定的にとらえ、神経を図太く持って《ウソ》をビジネスに活かせば、人生もまた大きく拓けてくるということなのである。

 


《章立て・小見出しの抜粋》

第1章 騙すことなく心を獲るウソ

・予測を裏切る言動で、誠意を演出する
・金をかけずに特別扱いしてみせる

第2章 上司・クライアントを動かすウソ

・断られた相手に感謝を述べる
・「知らない」と告げるときこそ好印象のチャンス

第3章 部下を意のままに動かすウソ

・渋面をノリノリ顔にする「ものは言いよう」
・奢る理由を明確に伝えて感激させる

第4章 誉めるウソ・叱るウソ

・身近な相手に効く「このごろ変わったね」
・自尊心をくすぐりながら叱る