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「『検校の首』江戸の闇鴉」

KKベストセラーズ・ベスト時代文庫
07.07.21刊、税込690円

 

裏社会で蠢く男たちの死闘を描くノンストップ時代小説!

天をも恐れぬ「悪徳」検校が江戸の闇を牛耳っていた!!

深川で髪結床を営む喜三郎は、若いながらも腕がよく、常連客もついている。
大工の娘・お多恵とは周囲も認める恋仲だ。
しかし、喜三郎にはお多恵にも告げられない裏の顔があった。

当時は死罪も免れない闇貸業を営み、やまれずに殺しにも手を染めていた。
だが、得た儲けは、恩人である谷中の和尚の窮状を救うために喜捨していたのだ。

地回りのやくざ、悪徳検校など、善意の人々を苦しめるこの世のワルに、喜三郎の怒りの剃刀が一閃する!

著者渾身の本格時代小説第二弾!