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人はカネで9割動く
「人はカネで9割動く」
〜成功者だけが知っている「生き金」の使い方〜

ダイヤモンド社
07.11.08刊、税込1,500円

 

経営者からヤクザ、ホストまで、
裏にも表にも通じた著者ならではの リアルな金銭術!

お金で人は動かせる。
札びらで頬を張るのではない。

そんな下品なことでなく、損得利害が人を動かす重要なファクターである以上、お金の使い方ひとつで人は動く、と言っているのである。

だが、誰もが潤沢にお金を持っているわけではない。
潤沢どころか足りないぐらいだろう。
それでいてどうやって人を動かすのか。

お金の価値を高めるのだ。
手持ちの1万円を2万、5万、10万の勝ちに高め、それを以て人を動かせばいいのだ。

〜タダで動くのは地震だけ。人を動かせるかどうかは「カネの使い方」で決まる!〜


《章立て・小見出しの抜粋》

第1章 《生き金》の使い方
・相手の予想を上回る褒美を与える
・接待費は部下に対して使う
・ああ見えてもいい人なんだと思わせる金づかい

第2章 「奢り」と「チップ」の心理術
・チップは“お礼”ではなく“投資”と心得る
・小規模なパーティでこそ、ご祝儀をはずむ
・なぜ奢るのか、理由をはっきり伝える

第3章 自分を高く売るために
・常連ではなく“上客”になるコツ
・三回に二回は“先約”を理由に断る
・金を借りるときは泣きつかずに堂々と

第4章 カネがなくてもあるように見せる方法
・金のない人間こそ“見ため”で勝負
・カバンや小物へのこだわりが相手の気を呑む
・小銭を捨てて大きな人望をつかむコスト意識

第5章 小さな投資で大きく儲けるコツ
・値切らないことで、寄居じょうの得をつかむ
・ヤキモキさせた分だけ感謝される
・相手の態度を軟化させる情の絡め手

第6章 ビジネスの鍵は「演出力」
・鷹揚にタクシーで乗りつけて交渉の出鼻をくじく
・はじめて接待する相手にはミエより付加価値で勝負
・上司の寵愛を得るには、責任のない頼み事をするにかぎる