新刊紹介
 
既刊紹介
 
メッセージ
 
 
ご意見・コメント受付
 
このサイトについて
 
タイトル題字
 
 
ヤクザ式ビジネスの壁を
突破する「話す技術 聞く技術」

情報センター出版局 
06.12.26刊、税込1,470円

 

大好評「ヤクザ式」シリーズ待望の最新刊!!

言葉という名の「実弾」で、攪乱し、誘い込め!

ビジネスとは、「会話すること」である。いや、会話することがビジネスなのだ。

人間社会がコミュニケーションで成り立っている以上、すべては会話というキャッチボールの一言一句にかかっているのだ。

詭弁、大いに結構。

モミ手よし、恫喝よし泣き落としもよし−−。

要は、言葉をもって相手を意のままに動かすことができれば、それでいい。

ビジネスの「壁」とは、コミュニケーションの障壁のことであり、そこに風穴を開け、突破する方法論が《話す技術》であり《聞く技術》ということなのである。

ヤクザ社会は、言葉をもって相手を意のままに動かすという技術において、カタギ社会のそれをはるかにしのぐ。

その経験則で培った高度な《実戦話術》を、我々のビジネスシーンにおおいに活かそうじゃないか

これぞ格差ビジネス社会の究極コミュニケーション術!


《章立て・小見出しの抜粋》

第1章 相手を“その気”にさせる技術

  • 危ない橋を渡らせる“ニンジン”話術
  • 励ましの受け答えで、嫉妬心をメリットに変える

第2章 労せずして“主導権”を握る技術

  • 説得したいときこそ、説得してはならない
  • 比較のマジックで、シンドさを軽減させる

第3章 相手の“感情”をすくいとる技術

  • 弱り目の相手に恩を売るクサいなぐさめ
  • 視線でしゃべる技術、視線を読む技術

第4章 窮地でこそ可能な“形勢逆転”の技術

  • “ああ言えばこう言う”言葉のラリー術
  • 詫びて調子づかせ、揚げ足取りで返り討ちにする

第5章 心のヒダまで鷲づかむ“オトシ”の技術

  • “特別扱い”に形ある実態は必要ナシ
  • 「結論から申し上げます」はバカの一つ覚え

第6章 攻めの“聞き手”になる技術

  • ネガティブなエールで、迷っている人間を翻意させる
  • しゃべり続ける相手をいなす「なるほど。とすると…」