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「悪(ワル)の殺し文句」

幻冬舎
06.09.25刊、税込1,365円

 

“その道のプロ”が教えるコロリといく一言集

ホスト、ホステス、ヤクザ、ヤミ金、営業マンなど、
話術とパフォーマンスで勝負する彼らは、一言に命を懸ける。

人の心を絡め取るには、説明してはならない。
ここぞ、という場面で、グサリ。
『殺し文句』という鋭利な刃物で相手の心を貫き、
一瞬にして虜にしてしまうのである。

都合よく相手を動かす決めゼリフ55!

《章立て・小見出しの抜粋》

第1章 異性を虜にする『殺し文句』

*「こんな楽しい夜は本当に久しぶり。ありがとう」
*「キミって、本当は寂しがり屋なんだね」

第2章 一瞬で急所をつかむ『殺し文句』

*「どこかで、お会いしていませんか」
*この次は仕事抜きでお会いしたいですね」

第3章 上司・部下を思うまま動かす『殺し文句』

*「人を見る目だけはあるつもりだぜ」
*「ちょっと、小あたりしてみましょうか」
*「キミだから叱ったんだ」

第4章 ビジネスに使える『殺し文句』

*「私には荷が重いので、ご指導をお願いします」
*「要するに何が言いたいんだ」
*「そう言われても仕方ないだろう」

第5章 トラブルを回避する『殺し文句』

*「キミがついていながら何だ」
*「最悪のケースを覚悟してもらうことになるかもしれない」*

第6章 相手をねじ伏せる『殺し文句』

*「キミも聞いていたよな」
*「オレも泣くからさ」

*「もっと長い目で見るんだ」